ダイヤモンドの買取価格はどのようにして決まるの?

ダイヤモンドの買取価格は市場での取引値、4C、ダイヤの大きさで決まると説明。金市場とダイヤモンド市場の性格の違いとは。

ダイヤモンド・宝石を買取に出すときの失敗しない基礎知識

ダイヤモンドの買取価格はどのようにして決まるの?

ダイヤモンドの買取・売却価格は度のように決まるかというと、「ダイヤの大きさ+4C」という基準です。

市場での価格の形成についてお話しします。

◆取引市場で決まっていくダイヤの価格。

ダイヤモンドは、金やプラチナと同じように、世界中に取引市場というものがあります。

市場というのは取引したいプロの人たちが集まる場所の総称です。

人が集まって買取や売却などの売買が盛んになると、そこにはダイヤモンド相場、金相場、プラチナ相場というものが生まれます。

今日のダイヤモンドはどれくらいの価格で売買されたかという平均値です。

◆ダイヤモンドの「質の基準と大きさ」とは。

「ダイヤモンドの買取価格」、あるいは「ダイヤモンドの相場」というのは、上記のようにして決まっていきます。

そしてダイヤモンドやプラチナなど宝石・宝飾品の中でもっとも価値が高いと言われているものには、質の基準が定められています。

ダイヤモンドの場合、取引相場は、カラー、クラリティ、カットとダイヤモンド自体のサイズ(重量)、カラットです。

◆金の取引市場とダイヤの市場とは意味合いが少し違いますが、価値基準が明確に決まっているという点ではどちらも安心できます。

金はたとえば戦争があったり貿易問題で国家間の衝突があったりすると、相場が跳ね上がって金の価値が高騰します。

ダイヤも同じですが、ダイヤモンドが戦争によって価値を高めるということはあまり聞いたことがありません。

ダイヤは買取・売却の基準が明確で固定化されていますが、金は相場の急騰を狙って売買する道具にも使われます。

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