鑑定力・査定力で買取価格に差が出るって、ホントなの?

鑑定力や査定力に差があり、買取価格に反映されてしまうのは事実。とくにダイヤモンドは、鑑定人のキャリアや感性に委ねられるところが大きい。

ダイヤモンド・宝石を買取に出すときの失敗しない基礎知識

鑑定力・査定力で買取価格に差が出るって、ホントなの?

鑑定力や査定力に差があって、それで買取価格に違いが出るのは事実です。

だからこそ知っておきたいことがあります。

お話ししておきましょう。

◆基準だけでは決められないダイヤの鑑定。

残念なことですが、ダイヤモンドの鑑定・査定力による違いは実際にあることです。

ですから同じダイヤモンドを3軒の店に持って行ったとすれば、微妙な差であっても買取価格に差が生まれます。

たとえば金やプラチナは純度と重さで決まってしまうところがありますが、ダイヤモンドは、査定・鑑定する人の専門知識や査定技術によって決まります。

4Cなどの基準はあっても、それをどう評価するかに違いがあるからです。

◆鑑定力に絶対の自信がある人の評価を。

ダイヤモンドはとくに評価がわかれる天然石とされています。

4Cだけではなく肉眼では見えない内包物やダイヤの曇り、カラーの違いなど、査定人の経験と感性に委ねるところが大きいからです。

経験を多く積み、自分の鑑定力や査定力に絶対の自信がある人は、他店での評価がどうあれ高い買取価格を提示します。

もちろんその逆もあります。

◆鑑定力に差があるからこそ、ダイヤモンドを買取に出すときは、最低でも3軒の買取店を回りましょう。

先にお話ししたような事情から、1軒目にダイヤモンドを持ち込んだ店で即断即決してしまうのは考えものです。

どうあっても3軒程度の店はハシゴして、最終的に一番高い買取価格を提示してくれた店に決めるべきです。

人間が鑑定する以上、差異が出てしまうのは仕方のないことです。

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